Paypal支払いで問題が発生しています

Listen-ITでは、初日が終わったところで、二日目以降にトライしたい方はPaypalで支払いをしていただくことになっています。現在、Paypalでの支払いが終了したところで、下記のようなエラーメッセージが表示される問題が生じています。

Paypal error
Paypal側の仕様になんらかの変更があったための問題で、現在Listen-IT側で対策を講じていますが、いまだ問題を回避できていません。

エラーが出るものの、実際には支払いは成立しており、支払い成立の情報も、PaypalからListen-ITに渡されています。ですので、もう一度Listen-ITのトップページに行くと、二日目の受講ができます。問題解決までの間、大変恐縮ですが、上記のエラーがでたら、http://listen-it.comに戻っていただけるようお願いします。

バナー広告:宣伝の宣伝

そういえば、このサイトの一番上にあるバナー広告、実は凝った作りになってます。

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スペルを見て発音を推測するための基礎知識4

あああ、退屈だーと思われてると思いますので、以下「こう書いてあったらこう読む」という母音のスペルをまとめて。

oa -> 「オウ」と読む確率が94% (オア、じゃない。)

coat, soapなど。

「オウ」と読めるスペルは、あとはoe, owもあります。toe, tow, row などなど。あと、「子音ひとつ+o」という単語でも「o」のところが「オウ」となります。 go, so, などなど。

ただし、ow は前回書いたとおり、「アウ」と読まれる確率が53%なので、「オウ」と読むのはやや少数派。

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スペルを見て発音を推測するための基礎知識3

シリーズ3個目ですが、「基礎知識」というより、「日本人が間違えやすいもの」かも。

ということで、今日は ai 。

「アイ」じゃなくて「エイ」です。おなじみClear Speechによれば、このスペルの言葉の95%で「エイ」となるそうでございます。

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スペルを見て発音を推測するための基礎知識2

「こう書いてあったら普通はこう読む」という「確率統計的にありがちな発音」その2。

「ou」は「アウ」です。out, hour, aboutなどなど。「オウ」じゃないのでお忘れなきよう。

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スペルを見て発音を推測するための基礎知識1

「スペルと発音が一致しない」というのは英語の難しいところ。同じ発音に複数のスペルが対応することもあれば、逆も真なり。特に厳しいのが母音です。

(子音は一部発音しないものがありますが(nightとか)一致度はかなり高し。スペルはLなのに、発音はRとなるcolonelなどは例外。)

厳しいとはいえ、全く予測がつかない、というものでもなく、多くの場合、「こう書いてあったら普通はこう読む」という「確率統計的にありがちな発音」が存在します。

で、これ、知ってると結構便利なのでご紹介。

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英語の速読ができるようになるには

Listen-ITのコース内容の一つに「1分で200語前後の文章を読む」という速読があります。

「英語を聞いて理解する」ための教材なのにどうして「読む」が入っているのか。

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coworkerとcolleagueの違い

どちらも「同僚」と習うかもしれませんが、実際に使われるときは違いがあります。

coworkerは、日本語の「同僚」とほぼ同じ意味。同じ会社の、同じランクの人。上司はbossで、coworkerとはまず呼びません。

日本的にちょっと意外なのがcolleague。かなり広い意味で利用可能。「社外の人であっても、一緒に仕事をしたことがある人」が軒並み全てcolleagueとなります。coworker同様、あまり上下関係のないイメージ。

日本語だと多分一番近いのは「仕事仲間」だと思いますが、「仕事仲間」よりもより多くのシチュエーションで使われる感じです。

colleagueは、社外コンサルタントやコントラクタを多用しがちなシリコンバレーでは大変有効な言葉。「会社法人的には違うところに帰属しているが、(とりあえず今現在は)まるで同じ会社の人のように働いている」なんていう流動的なケースも多いのですが、そんな時にも有効。覚えておくと便利だったりします。

英語を聞けば聞くほど英語の音が聞き分けられなくなるリスク

前回は、「英語を聞いて理解できるようになるには、カタカナ脳の矯正が必要」という内容でしたが、今日はさらに恐ろしい話。

それは

「英語を聞けば聞くほど、英語の音が聞き分けられなくなることもある」

ということです。

ネイティブスピーカーの教師につく、英語の学習テープを聴く。いろいろな人が長時間かけて英語を理解するための練習をしているわけですが、実はこれが、より聞分けを難しくしていることもあるのです。

どんな怪談!?

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英語の習得にカタカナ脳矯正が欠かせない理由1

Listen-ITのレッスンの一環として、「母音聞き分け」をゲーム形式で行いますが、これ、とても大事です。なぜ大事なのかを何回かに分けて説明したいと思います。

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母音聞き分けの目的は「カタカナ脳の矯正」。

こんな実話があります。

「日本人がアメリカで地図を買おうとして『マップ』をくれ、と言ったら店員が奥から『モップ』を持ってきた。仕方ないのでモップを買って帰った」

情景を想像、モップを渡されたやるせない心持ちを考えると笑える話ですが、本人には笑いごとではありません。

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