jump ship
「見限って(突然)逃げ出す」。(別な仕事につくために)会社を辞める時にもよく使われます。
« 2008年10 月 | メイン | 2008年12 月 »
「見限って(突然)逃げ出す」。(別な仕事につくために)会社を辞める時にもよく使われます。
「気持ち悪くなるほど延々と」。ラテン語ですが、日本語で「中国語由来の慣用句」を使うような感じです。nauseaは英語で「吐き気」なのでわかりやすいかと。なお、ad nauseumとミススペルされることも多く、こちらも本来のつづりと同じくらい流通してます。
「ウォールドガーデン」・・・・そのままですが、適切な日本語がないので。「壁に囲まれた庭」=「自社ユーザーだけに閉ざされた製品・サービス」。API公開なんてもってのほか、という感じです。
「プラス・マイナス」。プラマイ、とよくいいますが、あれが英語だとpros and cons。
「しがみつく」「手放さない」。実は一番近い日本語は「キープする」だったりします。
「負けを穏やかに受け入れる人」「からかわれたり、冗談のネタにされても、怒らず平静に受けとめられる人」。「冗談のわかる人」という感じでしょうか。
「過去の面影を残すもの」「過去の遺物」。ほかに「痕跡器官」という意味もあり、この場合は盲腸など、「既に必要ないが今でも残っている器官」を指します。形容詞はvestigial。
「瓜二つ」です。なぜ「死んだベル鳴らし」が瓜二つになるのか。
「責任逃れをする」。名詞+動詞の組み合わせは言語特有のものなので、ペアで覚えないとなりませんがその一つ。
「ほとんど」です。almost、と同じようなもの。