silver bullet
「特効薬・圧倒的な効果を持った策」。普通の弾丸では死なない、狼男や魔女も、銀の弾丸だったら死ぬ、という迷信からきています。ちなみにWikipediaには、「バンパイアは銀の弾丸では死なない」と書いてあってびっくり。(え、そうなの?)
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「特効薬・圧倒的な効果を持った策」。普通の弾丸では死なない、狼男や魔女も、銀の弾丸だったら死ぬ、という迷信からきています。ちなみにWikipediaには、「バンパイアは銀の弾丸では死なない」と書いてあってびっくり。(え、そうなの?)
「そもそもそれ自体(「it」が持つ本来の性質として)」。
「器用に何でも出来る」。元々はJack of all trades, master of noneということで、「器用貧乏」という悪いニュアンスもあったようですが、今では、「なんでもできてすごいね」という感じで使われることが殆どです。
「(レースや競争に)名乗りを上げる」。元は19世紀のボクシングだそうで、当時は、挑戦者はリングに帽子を投げて挑戦を表明したそうです。・・・・ということは、帽子をかぶって(=割と正装で)ボクシング会場に行き、帽子を投げ、その後いきなり服を脱いで試合をしたんでしょうか。そのあたりのロジスティクスはイマイチよくわかりません。
「不合理な結論」「納得いかない推論」。ラテン語で「it does not follow」です。
「共通語」「広く使われているもの」。元はイタリア語で「フランク王国の言葉」。かつて地中海交易で使われた、複数の言語のチャンポン言語を指しましたが、今では、「大勢が共通して使っているもの」という意味で広義に使われます。必ずtheが付きます。
「先制攻撃する」。相手のパンチが来る前にパンチを繰り出すこと。ボクシングからの表現です。
昨日まで日本に行っていましたが、「『一寸先は闇』という日本語に当たる英語はないですよね?」と聞かれて思い出したのがこれ。「海図なき海」ですね。一寸先は闇、ほどのネガティブ感はありませんが。「ついに既存の常識では計り知れないところまできた、さぁがんばろう」みたいな感じでしょうか。
「失敗や失言を認める」。1850年代からある表現で、元はeat boiled crowだったそう。カラスの肉=まずい=それをたべる=認めたくない失敗を飲み込む、という感じのようです。
「最後の手段」。なぜリゾートが最後になると最後の手段かというと、resortには「やむなく取る策」という意味があるからです。