take with a grain of salt
「少々大げさかもしれないので信憑性を疑ってかかったほうがいい」。昔、毒を中和するのに塩が効くと思われていたので、塩を一つまみ食べてから毒が入っているかもしれないものを食べた、という話から来ているもようです。
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「少々大げさかもしれないので信憑性を疑ってかかったほうがいい」。昔、毒を中和するのに塩が効くと思われていたので、塩を一つまみ食べてから毒が入っているかもしれないものを食べた、という話から来ているもようです。
「流行おくれな」。最先端を行っている場合はahead of the curve。
「常識の範囲内に収まった」
「どんな行動を取るか予測がつかない人・危なっかしい人・危ない人」。戦艦のデッキ上で、しっかり固定されていない大砲があると、嵐の時にとんでもないことになる、というのが語源です。
「弱点」。A chain is no stronger than its weakest linkという一文から来ています。チェーンは、他のリンクがどれほど強く作られていても、一つでも弱いリンクがあると、そこで切れてしまうので、「一番弱いリンクがチェーンの強度を決める」ということ。
「(見返りを求めない)親切な人」。聖書に登場する善きソマリア人からきています。
「意味がないくらいわずか」「取るに足らない量」。バケツの一滴、ということで明らかですが。
「仕事のうち・当たり前」。例え変なこと、嫌なこと、不思議なことであっても、やらなければならない・当然なこと、といったニュアンスです。
「木を見て森を見ず」。そのままですが、小さいことに気を奪われて全体が見えないこと。木のせいで森が見えない、という感じ。日本人的にはちょっと不思議な「for」の使い方なので、この表現を丸ごと覚えておくと便利かと。
「あっという間に」。blink of an eyeで片目を瞬きする。なぜ両目ではないのか。わかりませんw