(not) hold a candle to
通常否定形で「足元にも及ばない」。かつて、徒弟制度では弟子はろうそくを持って職人の手元を照らしたところから、「ろうそくを持つことすらまともにできないようではどうしようもない」ということで生まれた表現とのこと。
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通常否定形で「足元にも及ばない」。かつて、徒弟制度では弟子はろうそくを持って職人の手元を照らしたところから、「ろうそくを持つことすらまともにできないようではどうしようもない」ということで生まれた表現とのこと。
「詳しく知っている」。今回の表現とはあんまり関係ありませんが、knowとかrememberって日本語の時制のニュアンスとちょっとずれてますよね。knowは「知る」じゃなくて「知っている」。(I am knowingとは言わない。)rememberは思い出すと覚えているの中間くらいのイメージ。(「思い出した!」というニュアンスで「Now I remember!」とか言う。I remember youといえば「あなたのことは覚えていますよ」)。
Double down? Spin in? New questions for a new economy from VentureBeat
Mature startups know the ropes and pose less risk.
「注意して見守る/見張る」。英語で書いてあるのを読めば、そういう意味だと直感的にわかると思いますが、こういうのを自分で使えるとよろしいです。eyesじゃなくてan eyeなのに注意。
「相手もその気がなければ何も起こらない」。何か争いごとがあるときに片方だけが悪い訳ではない、というニュアンスなこともあれば、「どんなにがんばっても独り相撲じゃダメ」というニュアンスなこともあります。
「かっとしたはずみで・ついアツクなって」。AsiaのHeat of the Momentは80年代の名曲でもあります。
「(既に良いものに)さらに付け加わる素晴らしいもの」。ケーキのアイシングはおいしいものですw
「我に返る/ぱっと別のことに切り替える」。
「的を得る・正鵠を得る」。(それぞれ、「的を射る・正鵠を射る」が正しい、という反論が既に聞こえてくるようですが、実はどちらでもいいらしい。私は「得る」の方が好きなのでこちらを使わせていただきます。興味がある人はGoogleしてみてください。)
「掛け値なしの/真実の」。昨日に続いて馬。馬は歯を見れば年がわかるというのはlook the gift horse in the mouthという表現で話しましたが、今日の表現も同じ根拠から来ています。誰がなんと言おうと、口の中を見ればその馬の年がわかる、つまり、ごまかしようのない情報、ということ。
「ちょっと待った」。馬に乗っている人に、馬を動かすな、といっているイメージ。「待て」ですね。