air your dirty laundry (in public)
「人に言うべきでないプライベートな問題を人前で語る」。ベランダで洗濯物を干す日本的にはそれが何か、という感じですが。
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「人に言うべきでないプライベートな問題を人前で語る」。ベランダで洗濯物を干す日本的にはそれが何か、という感じですが。
「全面的に」。例外なくみんな、というイメージ。
「続けて・並べて・立て続けに」。隙間なく並んでいる、というイメージです。一日中、立て続けにミーティングばかり、というようなときはI have back-to-back meetings all dayとなります。
「景気がいいときは、みんなうまく行く」。元々はJohn F Kennedyの言葉です。大雑把に景気、という意味ではなく、特定の商品や技術がうまく行くことで、他の商品や技術も売れるようになる、といった意味でもよく使われます。その場合は、aではなくtheになることも多いです。
「廉価版」。似て非なる安いバージョン、です。
「噂によれば」。かわゆい表現ですよね。
「(都合の悪いことを)直裁に言う」。こちらのサイトによれば、元々数千年前のギリシャでうまれた慣用表現で、spadeは現在の英語のspade(鋤)とは違うものだった模様。ルネッサンスの頃に誤訳されてしまったそうな。そして時は流れ、16世紀に英語でよく使われるようになり、さらに時が流れ、spade=黒人の蔑称、という意味が誕生。そこから「call a spade a spadeといのは人種差別的表現では」と思う人もいるので注意が必要・・・と。でも、本当は全然関係ないです、というのが上記の長い歴史的背景です。
「内容もダメだし時期も遅すぎ」。そのままですが。
「百聞は一見にしかず」。絵で見れば言葉を尽くすよりずっと良くわかる、ということですが、百聞じゃなくて1000語、ですね。
「言ってすっきりする・白状して楽になる」。胸のつかえが取れるわけです。下の例文は匿名記者が偽Steve Jobsになりきって書く辛辣なブログ、The Secret Diary of Steve Jobsより。しばらく中断していましたが、本物のSteve Jobs復帰に先駆けて復活してました。サブタイトルはDude, I invented the friggin iPhone. Have you heard of it?「おい、俺があの超スゲーiPhoneの発明家だぜ。知ってるか?」