dodge a bullet
「(危ういところで)災難をかわす」。そのままですが。Matrixで、Trinityがビルの屋上でエージェントを至近距離から銃で撃つ時に言うセリフは「Dodge this(よけられるものならよけてみろ)」でした。弾丸をよけるという動詞は、ドッジボールのドッジなのでした。
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「(危ういところで)災難をかわす」。そのままですが。Matrixで、Trinityがビルの屋上でエージェントを至近距離から銃で撃つ時に言うセリフは「Dodge this(よけられるものならよけてみろ)」でした。弾丸をよけるという動詞は、ドッジボールのドッジなのでした。
「試しにやってみて」。がっつり飛び込むのではなく、足の先だけちょっと水につけてみているだけな状態。
「もはや死に体」。読んで字のごとくですが。すでに「終わってる」人や出来事などなど。
「もうすぐ終わり」。残りの日は数えられるほどしかない、と。
「呼ばれてもいないパーティーに参加する」。困り者ですが。
「(節約のため、または時間を短縮するために)いい加減な仕事をする」。日本語で「イソウロウ四角い部屋を丸く掃き」というのがありますが(古い・・・)、そういう感じ。
「最初の経験を積む」。teeth関係はイマイチなぞな言い回しが多いですが、その一つ。こちらのサイトによれば、「赤ちゃんの最初の歯が生えてくる時は歯ぐきを突き破って出てくるので、そこからの連想」ということですが。ホントかな?
「捨てるに捨てられない大事なもの」。ステキな資産なのだが、キープするのにものすごいコストがかかって割に合わない。でも素敵だから捨てられない、というようなものを指します。
「きっぱり、急に(やめる)」。quit, leaveなどなどの動詞とともに使われます。だんだん量を減らす、などせず、突然ビシッとやめること。なぜ冷たい七面鳥なのか。語源には諸説あって、死んだ七面鳥に由来するとか、冷たい七面鳥の肉は料理しなくて出せるからとか、talk turkey(ストレートに話す)から、などなど。
「(とある市場で)独占的(揺るぎない)地位を築く」。cornerを動詞で使うと、カタカナで「コーナリング」という時のような「カーブを曲がる」という意味の他に、「すみに追いつめる」「(供給を)独占する」という意味があります。