« hold one's own | メイン | red herring »

2010年1 月26日

walk in on

「(ある出来事が起こっている現場に)偶然、または突然現れる、出くわす」。英語の難しさ満載の表現。この手の「簡単な単語と前置詞の羅列」というのが意外な盲点になります。

Networking: How to Work a Twitter Party on GigaOM

Did you walk in on a pitch at Peet’s on University Ave.?

University Avenue is the main street of downtown Palo Alto, where many people discuss their startup ideas every day.  Peet's is one of the popular cafes there.

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://www.typepad.com/services/trackback/6a00d8341c3b6353ef012877183e4a970c

walk in on を参照しているブログ:

コメント

tomoishikawa

熟語を勉強中のものですが
どの熟語をどの程度やるべきか今ひとつ
確信を持つに至りません。
SIL6000という熟語リスト(アルク製作)をご存知ですか?一助としてこのリストの中身が
英語社会の一線で活躍されている方にとってどういう認識されているのか教えてもらえたら幸いです。(リストの公開は
現在されていないようなので最上級レベルから一目して意味がわからなかったを抜粋します)

lv10
dribs and drabs
green around the gills
drive a coach and horses through
do one's number
on the lam
rock along
pull the rug from under
throw someone out on his ear
turn up one's nose at
nip and tuck

chika

「知らなくても仕事で英語を使うのに支障はない」といったレベルの熟語、だと思います。やってもいいしやらなくてもいいのではないでしょうかw。

ただ、優先順位としては、「単語/熟語を知らないがために、文章全体の意味を掴むことができない」というレベルを過ぎたら、普通に自分の興味のある英語コンテンツをバリバリ読む方が英語力が身に付くと思います。多分「知らない表現」がリストアップされたようなものだけだったら、このレベルは超しているはず。

「バリ読み」では、知らない単語等はとばしてOK。「中身を把握する(一言一句理解するのではなく何が書いてあるかを理解する)」「楽しむ」という方にフォーカスすることをお勧めします。

(時々腰を据えて、知らない単語を丁寧に調べて行く、というのもするとよいとは思います。)

なお、この連載では、主にIT関連の記事から抜き出した熟語を扱っているのですが、それは、それぞれの熟語の意味がどうこうというより、できればリンク先の文書を読んで、ああ、こういう風に使われているんだ、という流れを掴んで欲しいからだったりします。

(ちなみに、私自身は単語/熟語帳の類いを、買ったことはあっても、まじめに勉強し通したことは一度もありません・・・大学受験の時の「出る単」も3ページで挫折。つまらないから嫌いなんですよね。。。。でも、英語力のステージや記憶力のタイプによっては、単語帳の類いが非常に役立つ人、というのも沢山いると思いますので、否定はしません。)

tomoishikawa

ありがとうございました。

ところで
右、最近の英語よもやま話のように
イディオムだけ、解説なしのリスト(出来ればリンクつき)を過去の表現についても見ることができたら復習用にいいと思いました。

現在あるものは一通りリストにさせて頂いて使ってみたのですがやはり利便性を感じます。

コメントを投稿

TypePad アカウントを持っている場合はログインしてください。
TypePad アカウントをお持ちでなければ、この機会に無料の TypePad Micro に登録しましょう