「約束を守る人」。なぜwordが単数形なのか。一言しか言わない寡黙な人・・・・わけではなく、一応ここではwordはpromiseという意味の模様。16世紀にできた表現だそうです。
「できません」。Wikipediaによれば、なんと語源は中国語。不(no) 能(can) 做(do)から来ているそうです。それ以外にも、long time no seeなども中国語の表現が元だそう。おおお、なるほど〜。
「簡単に達成できること」。低いところになっている果物をとるのは簡単なので。
「幸運を祈る」なのですが、もっと詳しく言うと、何かラッキーなことがある時それを口にすると、ツキが逃げると考えられている、ということが前提にあります。口にしてしまったら、その後で、knock on woodと言って、その辺にある木でできたものをこぶしで軽くコツコツ叩くとツキが逃げない、という迷信のようなもの。
真剣に幸運を祈る、というよりは、何か自分に起きている良いことを話したときに、「いや、運がいいだけで、この先どうなるかわかりませんけどね」というニュアンスを付け足す時に使う感じ。日本語でいうと、「なんちゃって」が近いかも。「僕は営業成績ずっとトップですよ、なんちゃって」と自分を茶化す、(でも本当にトップの人が使う)。knock on woodと言わずに、木の机をコツコツたたく仕草だけ、ということもあります。
「著しいレベル」。思い切り突っ込んだところまで何かをする、と。nthは、n番目の、ということで、enと発音してth。無限レベル、みたいな感じです。
「(多くの場合いい意味で)驚嘆させる」。いい意味で驚くとなぜ靴下が脱げるのか、哲学的に考える今日この頃。全然関係ありませんが、激しい交通事故だと靴が脱げるらしいです。
「注意深く見続ける」。目が剥けている(peeled)ってちょっと怖いんですが。19世紀からある表現とのこと。
「ありとあらゆる手段を使う」。ここでのstopは、パイプオルガンの空気の流れをコントロールするもの。stopを全部引っ張り出すと大音響に。(うるさそう。)19世紀から使われている表現です。
「難しい状況に落ちいっている/トラブっている」。なぜピクルス(の単数形)?語源は、「ピクルスされている野菜のようにどうにもならない状況」などと書いてあり、さらには、「昔はピクルスを添え物に人肉も食べられたから」などと書いてある。本当なんでしょうか・・・・